収入を上げる方法とは??

2016年12月6日

<この記事の読了時間:約4分>

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人生で一生涯にかかる
お金はいくらか?

興味深いテーマを色々なデータを参考に以下にまとめてみました。

かなりショッキングな内容なので心して読んでください。

※データはできるだけ最新のものを探しました。
数値はすべて日本国内の全国平均値です。

1.30歳から65歳までの月々にかかる生活費(1世帯当たり)

1ヶ月平均29万6,512円
35年間合計1億2453万円

2.住宅購入費用(ローン)

全国平均 3733万円

3.子どもの教育費用(子供1人あたり)

767万円(幼稚園から大学まですべて公立)
2,229万円(すべて私立)

4.定年後にかかる生活費(65歳から75歳まで)

1ヶ月平均22.3万円(普通の暮らし)
1ヶ月平均36.6万円(ゆとりある暮らし)

普通の暮らしで老後10年 – 2676万円
ゆとりある暮らしで老後10年 – 4392万円

※85歳まで生きた場合

普通の暮らしで老後20年 – 5352万円
ゆとりある暮らしで老後20年 – 8784万円

ここまでをまとめてみると
子どもが1人いて、幼稚園から大学まですべて「公立」で
、
贅沢せずに普通な暮らしをして老後85歳までつつましく生活したとしても
1世帯で「2億2305万円」かかるということですね。

ちなみに。

現在の日本人の平均生涯賃金は
「2億909万円」だそうです。

但し、
20代の若者の平均年収は
20歳~24歳まで242万円
25歳~29歳までが335万円
30歳から65歳までの平均生涯賃金は「1億8750万円」という計算としてです。

しかしながら、

この生涯賃金はあくまで支給額の合計値なので
ここから税金やら社会保障費等20%程差し引いて計算する必要があります。

すると手取り賃金はわずか「1億5000万円」ということになります。

30歳から65歳までの生涯賃金に老後20年分の年金分を足した合計金額は
たったの「2億 520万円」です。

従って、
現時点で、平均収入しかない人は

・一生独身生活を送る

・子どもを持つのをあきらめる

・マイホームをあきらめる

・平均以下の生活レベルで一生過ごす

・平均寿命の85歳まで生きる前に生涯を終える

以上の人生の選択をするしかないってことです。

このような状態を見て、

平均収入以外でのプラス収入が無ければ、

日本では普通の生活を送ることさえも不可能であるということがよくわかりますね。

果たして今の日本は「豊かな国」と言えるのでしょうか?

収入を上げる3つの方法

一般的に、収入を上げるには3つの方法がある。

1、資格を取得する

2、転職する

3、副業をする

 

1、資格を取得する

これは、医者、弁護士、司法書士、会計士のような知識レベルの高い人になることを言うが、
今から資格取得をしようとしても、資格を取れるのは3、5年かかることもある。
1年勉強して取れる資格など、すでに持っている人が山ほどいるから意味がない。

しかも、
苦労して資格を取れたことによって、仕事が取れるかどうかも、収入が上がる可能性もあるとは限らない。

 

2、転職する

これは、今勤めている会社を辞め、新しい会社に勤めることだが、大手転職サイトの情報によると、
転職後、収入が増えた人は全体の42%。つまり、
半数以上の人が、転職したら収入は下がっているのが現状である。
収入が増えないからといって、転職すればするほど、生涯年収、社会保障は減っていく。

 

3、副業をする

「ロート製薬の副業解禁」がニュースで報じられてから、
副業をしている会社員は、全体の2人に1人にも及んでおり、
2年前の3.2倍ほどの水準になってきている。
「会社員でしか生きられない」
「自分で稼げるのか?」
は、ただの思い違いであり、
会社員をしながらでも副業をして、
将来のために貯金をしている人は多い。

 

間違った収入の上げ方

資格を取る、転職をするなどして、
収入を上げたところで、
会社から収入をもらうという1つの柱しかない。

収入源が1つしかないことは危険である。

なぜなら、
会社に勤める=安定
とは言えない時代になっているからだ。

つまり、
どの企業もこの不景気の中で会社の利益が一番だから、
いざというとき、会社はあなたを守る気はない。

例えば
誰もが憧れるソニーや東芝といった大企業でも今の経営状態は不安定なのだ。

解決策は、
収入の柱を複数持つ

では、どうしたら良いのか?

会社の収入以外で、収入の柱を作ることができれば、
収入が減るというリスクを回避すると同時に、
増収、将来のためにも貯蓄することができる。

つまり、
会社以外の収入源、その答えが副業である。

要するに、
収入の柱の2つ目として、副業を取り入れれば、
会社からもらう給料以外で収入を作り出すことができる。

 

では、実際にどうしたら良いのだろうか。

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